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横浜都心臨海部のビジネス&カルチャー情報を配信する「ヨコハマ経済新聞」編集部のブログ

シブ経編集長と講演:「ネット経済新聞はこうして生まれた ~広がる地域密着型メディア~」

2/1(木)、IECP(Intelprise-Enterprise Collaboration Program)セミナーの「コンテンツ発ソーシャルウェアへ」というセミナーシリーズで、シブヤ経済新聞の西編集長と二人で講師を務めることになった。
http://www.glocom.ac.jp/IECP/
このセミナーは、コンテンツ産業の現在と、ネットを介した社会的行動を支えるソーシャルウェアの未来について取り上げることをテーマとしたもので、グローコムが運営している。今回の2/1のテーマは「ネット経済新聞はこうして生まれた ~広がる地域密着型メディア~」。

概要
2000年春、広域渋谷圏のみを対象とするニュースサイト「シブヤ経済新聞」が立ち上がる。消費者の視点に立ち、シブヤの街の変化を淡々と捉え続けながら、街ネタ・ニュースサイトの姿を探ってきた。2004年、シブヤでの体験共有を元に「ヨコハマ経済新聞」が始動、その後、各地で地場のパートナーと巡り会いながら、現在では全国16エリアから地域ニュースを発信している。本セミナーでは、その経緯を改めて振り返るとともに、地域情報サイトのあり方について考えてみたい。

シブヤ、ヨコハマ、六本木、天神、、、と始まった「みんなの経済新聞」も、現在16都市。ヨコハマ経済新聞もこの4月で4年目に入る。地域情報サイトの運営を通じて、さまざまなつながりが出来た。
1日のセミナーでは、この先の展望について話したいと思う。

【編集長】